頑張った

「頑張った」と言えるのは、
「途中で気を失ってぶっ倒れるまで何かをやった」という時のみだと思っている。

今までそういう経験が無いので、
だからわたしは、
何かを「頑張った」ことは無いと思っている。

恐らく生き物は、死んだらいけないので、
極限まで行く前に本能で自分を守ろうとする。
だから眠くなったり気持ちが悪くなったりすると思う。

何事も、極限まで行って初めて、
何か学び取ったり感じ取ったり出来るものだと思うけど、
今の世の中には色んなものが多過ぎて、
そういうものが、幸か不幸か、極限まで行くのを引き止める。

その結果、
極限まで行って初めて知れる世界を知ることなく、
有耶無耶になって物事が終わる。

生物学的には良いのかも知れないけど、
精神的には全く良くない場合もあると思う。

すごい人

「すごい人」というのは、
誰でも出来るけど誰も出来てないことをする人だと思う。

それは例えば、
誰もが面倒臭がる故に出来てないことであったり、
誰も思い付いてないが故に出来てないことだったりする。

誰でも出来るということは、自分でも出来るということで、
自分でも出来るのに出来てなかったこと、そういうことを誰かがすると、
人は初めて「悔しい」とか「やられた」って思う。

すごい人になるには、
努力にもかなわない何かが必要なんだと思う。

肩をゆさぶりながら訴えたいこと

なんでそんなことしちゃうの、
だから何なの、
わたしだったらそんなこと絶対しないよ、
と思うことがよくある。

こういう物事に出会う度、意味もなくややイラッとしてしまうのはすごく疲れるし、
そんな風に心狭い自分が嫌になって、また疲れる。

でもじゃあ、全人類が自分みたいだったら良いのかって言われたら、
もちろん全然そうは思わないし、
自分が正義だとはもちろん思ってないし、
色々な人がいるからたくさんの物事が生まれるんだってことも知ってる。

それでも、やっぱり、
ものをつくったり人に何か届けることを生きる糧にしている人間ならば、
何事もどんなことでも、誇りを持ってプライドを持って作品だと思ってやって欲しい、と思ってしまう。

個人が何をするのかなんて自由だけど、
自分と同じことを糧として生きる人には、肩を揺さぶりながらこの思いを伝えたい。

目には見えないけどチームメイトだと思いたいからこそ、
もっと一緒に世界を楽しくしようよ、楽しくしようと思ってよ、
って無性に訴えたくなる時がある。


S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

recent comment

recent trackback

         


ブルース・リー/死亡遊戯 子供用イエロートラックスーツ(半袖半ズボンタイプ3サイズ)


        

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM