左右の境目を超える

「こんなこともっと若い頃に経験しとけば良かった」ということに出会う時がある。

そういう時って、
「あぁなんで自分はこうなんだ」って思いがちだけど、
でもきっとその一方で、
自分が若い頃に経験したことをまだ経験していない人、というのも居るはず。

また、例えば世の中が右と左に別れてるとしたら、
死ぬまで右だけで生きる、死ぬまで左だけで生きる、
という人も多いだろうと思う。

でもそんな中で、
「こんなこともっと若い頃に経験しとけば良かった」という、左右の境目を超える変化に出会えるということは、
非常に運が良いことだとも言える。

大変なことや辛いことをたくさん経験して、
自分の世の中の範囲をあちこち広げて行きたい。


威力

椎名林檎の何枚目かのアルバムで、
なんか漢字ばっかりのエロい感じのタイトルのものがあるんだけど、
そのアルバムに入ってる「葬式」的な感じのタイトルの曲を聴くと(全て曖昧すぎてうける〜)、
ありとあらゆる色んな思いが成仏する、というジンクスが、
自分の中で勝手にある。

昨日くらいにずっとその曲を聴いてたんだけど、
そしたら、その時に考えてたことが急にすごい憎くなりそうになっちゃって、
「あぁこれマジだ、マジのやつだ。」って思って、
怖くなって聴くのをやめた。

成仏させたいのかさせたくないのか一体どっちなんだい、と思うと共に、
この曲の威力すごいなと驚いた。
もしくは、わたしの思い込みの威力がすごいのか。

真剣と不幸せ

真剣に生きてると辛いことがたくさんあるなぁと思う。

わたしは主に適当に生きてるけど、
時には真剣に生きる時もある。

松本人志の言葉で「幸せなやつは、ただ不幸せなことに気付いてないだけだ。」みたいなのがあるんだけども、

これってまさに、
「真剣に生きるが故に出会う辛さ」のことだなぁと思う。

どう生きるのが正解なのかはわからないけど、
辛さや不幸を乗り越えることによって、
幻の幸せの範囲はその分だけ減り、真の幸せ(があるとしたらの話だけど)が占める割合が増えるわけなので、

やっぱり人は、色んなことを乗り越えていかなくてはならないんだなぁと思う。
月並みな結論だけど。


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