嘘くさいものと信頼

「嘘くさい」ものが好きじゃない。
だから、お世辞とか社交辞令とか、上辺だけの諸々も好きじゃない。

それは悪いことではないと思っているので良いのだけども、
たまに、
その人にとっては真実なのかも知れないものまで「嘘くさい」と思ってしまう自分が、非常に嫌だ。

いちど人に不信感を抱いてしまうと、
結構その先もずっと、色々と信じられなくなる。

信頼できる人を増やしたいのは山々なんだけど、
信頼できる人であるか否かは、自分次第というより相手次第な気もしているので、
どうしたらいいのかわからなくて難しい。

「まず自分が相手を信じてあげなきゃ!」とかよく言うけど、
果たしてそれは真実なんだろうか。

適応能力

人間は適応能力がすごいなと思けど、
それがすごいのって、
「記憶の薄れ」がだいぶ助けになっているような気がする。

冬をひとりで越すなんて無理、とか、
○○が無くなったら生きていけない、とか、
思うけど、
実際は、難なく生きている。

それは、「冬」や「○○がない状態」に、自分が適応してるからだと思う。

暖かかったころのホカホカ感や、
あって当たり前だったものがそこにある安心感、
その幸せ〜な感じの記憶が薄れているから、
難なく今を生きている。

人間の記憶がこのような構造になっていてくれて良かった、
忘れる生き物で良かった、
心の底からそう思う。

良かったことだけ

ここのところ、今という自分と向き合い過ぎて来たので、
今夜くらいは後ろを振り返って思い出に浸っても良いことにする。

良かったことだけ思い出すとやけに年老いた気持ちになる、
だなんて桜井さんは言うけど、

良かったことだけ思い出したら、
幸せな気分になれるし、優しい気持ちになれるんだから、
老けることなんて何ひとつもどこにも無いじゃないか。

よ〜し、良かったことだけ思い出そうっと〜。


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