楽しみを後に取っておけない

例えば、
最終巻まで漫画が揃っていれば、
その楽しみを小分けにすることも出来ず、寝る間も惜しんで全て読み切る、
わたしはそういうタイプの人間だ。

と言うか、それが普通だと思う。
楽しいことは楽しいわけだし、
それが目の前にあるのにそれを我慢するだなんて無理。

あと、飽きるのも早い。
ハマるスピードとそれを見切るスピードとそれに飽きるスピードが早い。

「ありふれた奇跡」というドラマに、
「すく決めた決意はすぐ変わるでしょ?」的なセリフがあった。

それと同じ様に、
サッとハマったものはサッと飽きて、
じわじわとハマったものはいつまでも好きなのかも知れない。

本当に好きになりたいものは、
焦らず我慢しながら少しずつ好きになろうと思う。

そんなことが出来たら、の話だけど。

汁の話

料理された肉や魚や野菜より、
それらを料理した時に生まれる汁とかそういうものの方が、
実は美味しかったりする。

食べる人や食べられるメイン達は、
そのことに気付いているんだろうか。

こんな風に、大事なものを日々見逃しているんじゃないかと思って、
なんだか時々ソワソワする。

待ち

始まるまでずっと待つのと、
始まるのは直ぐでも所々待ちが入るのと、
人はどっちを「マシだ」と思うんだろうか。

時間とかタイミングとかはそんなに重要じゃないのかも知れない。

「待ち」をどうするか、ではなく、
いかに「待たされている」と感じさせないか、

それが、1番大事〜なことなのかも知れない。


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