大学4年間のこと



今日はどんなこと書こうかな〜って考えてたんだけど、
つい先ほどツイッタでこんな動画が流れて来たから、
もう今日はこの話するしかないよ、大学4年間の話。



すごいよ。
とにかくね、すっごいよ。
いや動画のはみ出し具合とかじゃなくてね、
(まぁそれもあるけど。ビックリだよ。)

なんか、すごい学校にいたんだなって。
04:45の辺りから涙でてきちゃったよわたし。

「  1番楽しかったですねこの4年間が...生きて来て。  」

これ今年の流行語大賞でしょ絶対。
わたし、不正だって言われても325435票くらい投票する。

でもね、
そんなすごい場所で自分がやって来たことなんてちっぽけ過ぎてさ。
複雑な気持ちもあるよね。
やっぱり彫刻科とか油絵科とかさ、
超カッコいいもん。
それに引き換え自分は...ってね、思っちゃうよ。

こんな複雑な気持ちを、
言葉で上手く伝えられるのか、表現出来るのか、
とても不安だけどもね、
書いてみるよ。
誰も読まなくともね。

たぶん長くなるよ、
誰も読まなくともね。

誰も、読まなくともね。

同じ大学のみんながどんな4年間をすごしたのかは解らないけど、
わたしにとっては、
人生で最も「考えた」4年間だったよ。

つくることって、ホント、考えることだと思う。

これ、何となく上辺のアレで言ってるんじゃないんだよ、
本っっっっ当に、考えることだって言ってるんだよ。
ホントその辺の”つくるって考えるってことだよね”レベルじゃないことだけわかって欲しい。

...うざいよね、わたしうざいよね。ごめんね。

つまりつくることっていうのは、決してセンスを見せつけることではないってこと。
だって、あるでしょ、
センスを見せつけてるとしか思えないデザインって。
まだまだたっくさんある。ウヨウヨあるよ。
今の次期で言うところの花粉みたいに。

...うざいよね、わたしうざいよね。ごめんね。

(あ、ちなみにわたしは花粉症ではないのでその辛さとか正直ぜんぜんわかりません。
鼻引きちぎりたいとか何どういうことかな。)

いやわかんないけどね、
もちろんその人なりに何かあるのだと思うけどね。
でもわたしには、そういう作品から「ドヤッ」っていう声しか聞こえないときがある。
人のためにつくるもので、自分のセンスをアピールするのはおかしい。

センスなんて要らない、なんて言ったらそれはちょっと違うけど、
センスは一番最後に登場する部分で、
9割は考えることだと思う。
みんながみんなそうじゃないのかも知れないけど、
でもわたしは、そう信じているし、
もう何があったってその割合は変わんないんじゃないかなと思う。

わたしがいつも最前提にしてることがいくつかあるんだけども。
・笑けるもの(鼻で笑う、も可。)
・よい意味で敷居の低いもの
・面白い、と、奇をてらう、の境目を見極める
・面白いだけじゃなく企画コンセプトが納得できるか
などなどなんだけども。

これって初めから自分の中にあったものでは決して無くて、
4年間でずっと色々考えて来たから辿り着いたことだよ。

賢い人ならすぐに辿り着くのかも知れないし、
言われなくても解るよ、って思われちゃうかも知れない。

でもわたしにはその4年間がどうしても必要で、
きっと言葉でそのことを説明されたって絶対に理解出来なかったと思うから、
本当に、こういうことに近道は無いんだなと思う。

ものは人のためにつくるでしょ。
人を笑わせるものをつくろうって思ったときって、その瞬間から、
人の笑顔を目指してるでしょ。素敵。
これが、わたしが笑わせるものつくりたいって思うとこの根本の部分だよ。
たぶんね。

もちろん、
色んな人がいていいに決まってる。
カワイイものつくる人、
カッコイイものつくる人、
キレイなものつくる人。
ていうかいてくれなきゃ困っちゃうよ。
洒落オツな服とか文房具とかすごい好きだし。

でもわたしは、
おもしろいものをつくっていく人でありたいんだっていう話。
そして大学生活は、その結論に辿りつけた4年間だったっていう話。
大学、先生、友達、ありがとうっていう話。
今日はそういう話でした。

はい、そういう話でした〜!
まとまりそうにないので早めに撤退します〜!
なんか上から目線でほんとすみませんごめんなさい申し訳ありませんでした反省します。
ごきげんよう〜!



新しいブログをつくったよ



普通の日記を書きたくて新しくブログをつくったよ。
すっごいちくわ&ちくわぶ推しだけどね、実際そこまで愛着ある訳じゃないよ。

最近まわりの人々がすごくブログを更新するんだよね。
なんか契りを交わしたのかわかんないんだけど、
そういうのってすごく良いよね。
で見事に触発されてるからね、
すごく良いよね。
こういう感じホントすごく良いよね。
すごく良いよね。
すごk...ねぇあと何回言えばいい?

でも「じゃああたしも更新しまくろう!」って思ってもね、
今あるブログだと何だかそれが難しかったんだよね。
思い浮かばなかったら更新出来ないシステムなブログなので。(めんどくせぇ!)

でね、アベさん(4月からお世話になる会社のメガネの方)のブログのこの記事を読んで、
フォッと肩の荷が降りたと言いますか、
なんか、

普通の日記でいいじゃん〜
面白くなくたっていいじゃん〜
自分のためだけに書いたっていいじゃん〜

など色々思ったよ。
だからこれからは、自分のために、日々の記録をしていこうかなと思うよ。
「かな」じゃないよ、「していくよ」でしょうが!
(子供がまだ食ってる途中でしょうが!!)

つまりはね、
たぶん読んだって特に楽しくも面白くも何ともないよ。

でもほら、
アクセス数とかすっごい毎日チェックすると思うね。
だってそこはやっぱり気になるじゃん。

はい。
オチとか無いよ。

みなさま良い今日を!



猛烈に恥ずかしくてずっと非公開にしてた記事


※まえがき※

記事のタイトルの通りなのですが、これは、一昨年の夏くらいに書いて、
恥ずかしさに耐えきれずその後非公開にしてた記事です。
会社の先輩であるロベさんのお陰で、この記事が再び日の目を見る日が...!
それにしても。内容も恥ずかしいし、文章も恥ずかしい。
文章って、2年ちょっとでこんなに恥ずかしくなるものなんですね。
目からウロコッティ。



タイトル:ペパボへのラブレター

本日、大好きなペパボから、内定を頂くことが出来ました。

ペパボの皆さまを始め、応援して下さった方々、友達、先生に、この場を借りてお礼を申し上げます。

本当に、ありがとうございました。

 

それから、私を支えてくれた家族にも。ありがとう。

 

堅い文章はすこぶる苦手なので、

この辺までにさせて頂きます(早すぎる)

 

今まで、ログピやブログではふざけたことしか言って来なかったのですが(本人はいたって大真面目ですが)、

私のペパボに対する愛は、凄まじいものでした。


私は、図々しく見えて(主に顔が原因)案外と小心者なので、

ログピでペパボの皆さまをひっそりとフォローすることだけが精一杯で、

「あわよくば私のつぶやきを見て頂きたい・・・。」、それだけを願う日々でした。

はじめの頃なんて、

すぐにloveするとバレちゃうから他のログに埋もれた頃に密かに・・・とか思って、それを本気で実践していたくらいです。笑

 

ペパボへの愛を露にしなかった理由はもうひとつあって、

それは、「本当に大好きだからこそ、それが嘘だと思われたくない。」

ということでした。

ペパボへの思いを言葉にして表すことによって、

それが、ただ“選考を有利にするための手段”だと思われてしまうのが怖かったからです。

だから、軽はずみにペパボ愛を語らない、ということは自分の中で決めていました。

(ペパボの皆さんがそんな風に思うはずは無いって解ってはいたんですけどね。)

本当に大好きだからこそ、軽はずみにそういう発言をしてそれが嘘っぽく聞こえてしまうことは、絶対に嫌だったのです。

それが怖くて、臆病になっていました(臆病というよりは頑と言うべきなのかも)。

 

インターン部も、もちろん参加したい思いで一杯でした。

だってペパボ大好きだし。リレーブログでその愛を存分に語り散らかしたかったし。

でもやっぱり、同じ理由で参加しませんでした。


また、インターン部のみんなが築き上げたものにホイホイと便乗するのは少々虫がよすぎるのではないか、

とも思ったからです。

インターン部は、みんなの勇気と努力と結晶だから。

普通は出来ることじゃない。本当にみんなを尊敬するよ。アイラブユー。

(もちろん、ただ単にわたしが「仲間に入れて下さい」と言い出す勇気がなかっただけ、ということも大いにあります。およそ80%はそれ。)

 

ケンタロ社長が以前言っていた、“アピールすることが必要”というのは、

ペパボ愛を主張する、ということではなく、

「わたしはこういう人間だ」ということを、サービスを通して主張して行く、ということだと私なりに解釈しました。

そしてそれを実行すべく努力をしました。

 

もともと、

文章を書いたりするのは好きだったので(「へぇ、この文章は滅茶苦茶だが?」という気持ちはそっとしまっておいてください)

ログピという環境が私に味方してくれたのかも知れません。

完全に新参者の私を、ログピの皆さんは温かく迎え入れてくれました。

本当にたくさんのloveをもらいました。

みなさんのloveのお陰で、私は何度も救われました。とても嬉しかったです。

私の至らないつぶやきにいつもloveをくれた皆さま、ログを見て下さっていた皆さまに、

心から感謝しています。

そして、最終面接の前にマウリンさんが言ってくれた「自分むっちゃつぶやいてるなぁ〜。笑」「アタカ(さん)とかむっちゃ見てるでぇ〜。笑」の言葉がどれだけ嬉しかったことか。

私の言葉がちゃんとペパボの皆さまに届いていたんだということを初めて実感した瞬間でした。

(でも、これただのセールストークだったらどうしよう。そしたら私むっちゃ恥ずかしい。)

 

私がペパボの新卒採用について知ったきっかけは、

ヤフートピックス()のペパボ新卒採用についてのツイート並びにサイトへのリンクでした。

そのツイートを見たのは結構前だったような気がするのですが、

リンク先の「新卒っぽい2人に聞いてみました」の記事を一目見て、

「(あぁ、この人たちどこかの歌手グループかな。歌手が新卒?何かのギャグか。)」

と思い、スルーしました(私はこの上ない阿呆ですそしてごめんなさいシモダさんとアベさんのビジュアルと美しい写真がそう感じさせたのですごめんなさい)。

 

しかしやがて、切っ掛けはよく覚えてないのですが、何かに導かれるようにしてまたそのサイトを見るに至りました。

2度目にして初めて、「新卒っぽい2人に聞いてみました」を最後まで読みました(本当にごめんなさい)。


爆笑しました。

夜中にひとりで、声をころして爆笑しました。

過呼吸になるかと思いました。

それくらい笑いました。

新卒サイトでこんなに笑ったのは、初めてでした。

 

「この会社すごい。しかもこの企業理念・・・奇跡だ。」

そう思いました。

ケンタロ社長の「「それは私しかいない」という方は是非エントリーしてください。」という言葉に、

大きく頷いたことを覚えています。


わたしは、学生時代ずっと“人を笑わせること”を目標に制作(ってほど大げさなもんじゃないけど)をしてきました。

それはわたしの、たったひとつの譲れないポリシーでした。


そのことを他社の選考で言うと、いつも面接官は若干ひいているように見えました。

(「人を笑顔にする」とか言えば聞こえはいいんだろうなとも思いましたが、私の中では「笑顔<笑う(<爆笑)」なので、そこのところで嘘は付けませんでした。)


でも、

この会社なら絶対に大丈夫だ、そう思いました。

 

そしてそれからリクナビサイトに飛び、6月に最後の説明会をすることを知りました。

そしてその説明会に出席するには、課題を提出してそれに合格しなければならない、ということも知りました。

 

どうなるかは解らないけど、この課題をクリアしないと何も始まらない。

私の出せる精一杯の力で臨もう、と心に決めました。

サイト以外には200字という文字制限があったので、

本当に苦手だけど、タグを打ち打ち(ホントに大したタグ打ってないので恥ずかしすぎる)、

つたないサイトを制作しました。


そのとき、ちょうど私のmiの調子が悪かったらしく、

全然ページに反映されくて半泣きになりました。

深夜1時位に、「起きてますかーーーーーーーーーッ!」という猪木風な鬱陶しいメールを友達に送りつけ、

スカイプでmiデータや画像データを送り、何がおかしいんだ、私はmiにどれだけ嫌われてるんだ、

など、半ばどうでもいいやりとりをしつつ、

結局明け方くらいまで付き合ってもらいました。

なっちゃん、あの時は本当にありがとう。

 

頑張って満足のいくサイト(と思しきもの)を作ることが出来たので、

結果がどうであれ後悔はしない、と思い、結果を待ちました。

 

幸い、無事にその課題に合格することができて、

620日、わたしはペパボの説明会に参加しました。

 

サイトやブログの向こう側の人々が私と同じ空間にいるのは、

何だか不思議な気分でした。

この時点で私は相当ペパボのファンだったので、ペパボの方々は私にとって、どこのにしきどあきらよりもスターだったのです。



 

・・・パート2へつづく。




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