心の底から笑えるという奇跡

笑うことはよくあるんだけども、
それが、心から笑っていたのか否か、という真実は、
その人達と解散した後にわかるような気がする。

解散した後に心がホカホカと穏やかな気持ちになって自然に柔らかい表情になってる時は、
本当に心の底から笑っていたんだということがわかる。

一方で、心のどっかしらで嘘を付いて無理に笑っていた場合は、
そうはならない。

笑うことが健康に良い、というのは確実に、前者の場合のみだ。

元気になりたいとき、心から笑いたいとき、
そういうときに本当に自分を元気にしてくれる人達というのは、実はそんなに多くはない。

でも、多くはなくたって、
そういう友達が居るというだけで人生は非常に恵まれているということ。

寝る

考えても無駄だし、
報われない可能性だってあるし、
どこに行き着いてもそれが正解かなんてわからないのに、
人がものを考えてしまうのは何故なのだろうか、と思う。

こんな不毛なことのために、人間の脳みそは大きくなったのか?

でも、何事も初めは、
こんな風に不毛なことから始まっていたのかも知れない。

なぜ太陽が出て来たり消えたりするのか、とか、
なぜ・・・(特に例えが思い付かなかった。)

現時点では「考えても不毛だ」ということでも、
いつか周期や数式に変わって正解が浮き上がってくるのかも知れない。

自分の中の、ミニマムで不毛な悩みや心配も、
いつかそんな結果になってくれるのでは、
と期待しつつ、寝る。

大人はつらいよ

何かしらの物事自体が辛いのではなく、
その物事についてはみ出した負の感情を我慢するから辛い、
という場合も多くあるんじゃないかなと思った。

小学校の教育は、我慢する能力を身に付けることを目的としている、
という話を聴いたことがある。

集団で同じことをするという我慢や、
長時間ずっと座っているという我慢など、
我慢にも色々あると思う。

そんな風にわたしたちは、
子供のころから、辛い大人になるための階段を登り始めている。
道理で辛いことが多いわけだなと思う。

でもそのぶん楽しいことが際立つわけだから、
それはそれで良いんだけど。


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