素晴らしいモノが完成するとき

何の変哲もないモノでも、
使用されるシーンが幸せな感じである場合、
「良いモノ」として人の記憶に植え付けらたりすることがあると思う。

ある曲を聴くとその時代を思い出す、とかも、
同じような仕組みだと思う。

それで思ったのは、

仮に、つくるモノ自体が「素晴らしすぎて幸せなモノ」ではなくとも、
そのモノが使用されるのが幸せなシーンであれば、
それは結果的に、
「素晴らし過ぎて幸せなモノ」になるのではないかな、

ということ。

使う人やそのシーンに助けられて初めて、
「素晴らしいモノ」って完成するんだろうなぁ、と思った。

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